2014年8月アーカイブ

所得証明書不要カードローン

カードローンの申し込みが初めてのときは、所得証明書を用意することに不安を感じるかもしれません。

「源泉徴収票って何なのか?」「給与明細ではいけないのか?」など、自分が所得証明書を用意できるかどうかが分からないのが、原因になっていると思います。

しかし、所得証明書は、カードローンの申込みで絶対に必要になるものではなく、必要に応じて用意する必要があるものです。

ここでは、所得証明書の基本的な知識と、必要うになるケースについてご紹介します。


■所得証明書とは?

所得証明書は、自分の年収を証明するための書類の1つですが、通常は、

 ・源泉徴収票
 ・納税証明書
 ・確定申告書の写し

などでも代用できます。

消費者金融の一部に「給与明細書2か月分」でもいいとするケースがありますが、公的な証明書ではありませんので、利用できない場合もあります。

アルバイトやパート勤務の方、サラリーマンなど、給与所得を得ている方は、源泉徴収票か所得証明書、個人事業主の方は、最新の確定申告書の写しを用意しておけば大丈夫です。


■所得証明書が必要になるとき

所得証明書が必要になるときは、申込むカードローンの会社により異なります。

消費者金融のカードローンに申し込むときは、法律の規制により、

 ・50万円超の希望額のとき
 ・他社の借入額との合計が100万円を超えるとき

に必要になると決められています。

また、銀行カードローンについては、銀行ごとの基準で決められていますが、通常は、100万円を超える融資を受けるときに必要になります。

所得証明書不要のカードローンを希望しているなら、銀行カードローンから申し込み先を選ぶといいでしょう。


■即日融資が必要なときは?

即日融資が必要だから所得証明書不要カードローンがいい、というケースがあります。

そのようなときは、銀行カードローンの中でも、バンクイックや新生銀行レイクなど、自動契約機が用意されているっサービスを選ぶのがおすすめです。

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